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2007年07月29日

新潟県警上越署の巡査が酒気帯び運転、同僚3人と飲酒後

警察官飲酒運転です。最後のコメントにもありますが、やはりプライベートでも、警察官公務員の使命は重いんです!自覚してほしい。

(読売新聞より引用)

 新潟県警察上越署の男性巡査(25)が22日、酒を飲んで乗用車を飲酒運転し、道交法違反(酒気帯び運転)で交通切符を切られていたことが28日、わかった。

 県警監察官室によると、巡査は22日午後8時から同11時ごろまで、上越市内の飲食店で同僚3人とビールの中ジョッキ2、3杯を飲酒。帰宅するために乗用車を運転し、同市内の市道を運転していたところをパトロール中の上越署員に停止を求められた。

 巡査から基準値以上のアルコール分が検出されたため、同署は交通切符を交付。巡査は「運転代行がなかなか来なかったため、自分で運転してしまった」と酒気帯び運転を認めている。県警は近く、この巡査を懲戒処分とする方針。

 県警の小菅孝嗣警務部長は「県警を挙げて、中越沖地震対策や飲酒運転撲滅に取り組んでいる中、誠に遺憾。県民の皆様に深くおわび申し上げます」というコメントを出した。

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