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2007年07月30日

京都の巡査の飲酒運転報告せず 摘発した大阪の警官

私も同僚なら、飲酒運転を報告することはできないかもしれません。だから、本人がしなくては。かばってくれた同僚まで。。。

(中国新聞ニュースより引用)

 大阪府警監察室は二十六日、大阪市内で京都府警右京署交通課の男性巡査(33)が酒気帯び運転し、摘発した大阪府警阿倍野署交通課の男性警部補(55)と男性巡査部長(54)が上司への報告を怠っていたと発表した。

 警部補らは「巡査は結婚したばかりで、飲酒運転で京都で懲戒処分を受けるのはかわいそうだと思い、報告しなかった」と話している。巡査も「職場に迷惑をかけると思い言えなかった」と摘発されたことを報告していなかった。

 京都府警と大阪府警はそれぞれ、巡査や警部補らを処分する方針。

 監察室によると、巡査は六日午後八時十分ごろ、大阪市阿倍野区松崎町の路上で乗用車を運転中に検問を受け、呼気一リットル中○・二一ミリグラムのアルコールが検出された。六日は非番で、昼ごろに自宅で焼酎約三合を飲んだ後、妻と大阪市内に買い物に来ていたという。

 大阪府警では、警察官の飲酒運転は道交法違反容疑で書類送検するという内規があるが、警部補らは違反切符で処理。職業欄に「公務員」と書いただけで、上司らには報告しなかった。

 巡査が二十三日に大阪区検に呼び出され、聴取の結果、警察官であることが判明した。
posted by 公務員の飲酒運転 at 12:18| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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