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2007年07月30日

飲酒運転の講師懲戒免 三重県教委、同席の3教諭も停職

状況から考えるとかわいそうな気もしますが・・・
でも無免許もいただけませんね。

(中日新聞より引用)

 三重県教育委員会は二十六日、酒気帯び運転で摘発された三重県桑名市益世小学校の男性講師(25)を懲戒免職処分にした。飲食店で一緒だった同小の教諭三人も「飲酒運転するのを見過ごした」として停職一カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、この講師は十三日午後六時五十分ごろ、同僚三人と桑名市内の飲食店に入った。同十時すぎ、別の客が車を出すため、店の駐車場にあった同僚の女性教諭(46)の車を、近くの駐車場に移動させることになった。その際講師が公道を約一キロ運転し、歩いて店に戻るところを巡回中の桑名署員に呼び止められた。既にビール大瓶一本と日本酒一合半を飲んでいた。この女性教諭は酒を飲まないため車で来ていた。停職はこの教諭のほか別の女性教諭(53)と男性教諭(48)。

 また、県教委は野球部員を乗せた車を無免許で運転していた紀南高校(御浜町)野球部顧問の男性講師(24)も、停職一カ月の懲戒処分にした。

 この講師は十六日午後四時ごろ、同僚から借りたワンボックスカーに部員七人を乗せて高校野球三重大会の試合があった松阪球場から帰る途中、尾鷲市の国道42号で尾鷲署員に速度違反で摘発され、無免許運転が発覚した。免許の更新を忘れ、昨年九月に失効したままだったという。

posted by 公務員の飲酒運転 at 12:24| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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