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2007年08月10日

平戸市職員を懲戒免職 “撲滅宣誓”後に飲酒事故

市職員の飲酒運転です。

(長崎新聞より引用)

 平戸市教委は九日、飲酒運転で四人を負傷させる追突事故を起こした中部公民館の赤木英雄主事(30)を懲戒免職処分にした。白浜市長は「市職員としてあるまじき行為であり、市民の信頼を大きく失墜した。市民の皆さまに深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。

 吉居辰美教育長らが市役所で会見し明らかにした。会見などによると、赤木主事は六月二十二日夜、飲食店で酒を飲んだ後、自家用車を運転しタクシーに追突事故を起こした。自動車運転過失致傷と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検され、今月六日に平戸簡裁が罰金四十万円の略式命令を出した。

 吉居教育長は処分理由として、全職員が署名した飲酒運転撲滅の宣誓書を警察に提出したにもかかわらず飲酒事故を起こしたことを挙げ「厳しい規範と倫理が求められる公務員にとって許容できない」と述べた。教育長をはじめ上司三人も戒告処分としたが、同乗していた臨時職員は処分対象としなかった。
posted by 公務員の飲酒運転 at 11:53| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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