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2007年08月07日

松本市が酒気帯び運転の職員を懲戒免職

市職員飲酒運転により懲戒免職処分です。

(信濃毎日新聞より引用)

 松本市は7日、酒気帯び運転の疑いで7月29日に松本署に摘発された同市環境清掃課の主任男性(32)を懲戒免職処分にした。同市は今年1月、「懲戒処分の指針」を一部改正し、飲酒運転に関する処分を厳しくした。同市職員飲酒運転に絡んで免職処分になるのは初めて。

 市によると、主任は7月28日午後10時半から翌日午前1時ごろまで友人と市内の居酒屋で飲酒。その後、市内の自宅近くにあるコンビニエンスストアまで運転代行を利用したが、同店から自宅までの約700メートル、自家用車を運転。松本署員に摘発された。

 同市は指針改正で、酒気帯び運転は人身事故でない場合でも従来の停職、減給、戒告を免職か停職にした。市は7日、管理監督責任を問い、同課課長と課長補佐を訓告、市民環境部長を厳重注意処分とした。

 菅谷昭市長は「職員には常々飲酒運転は絶対してはならないと言っており、誠に遺憾。市民におわび申し上げる」と陳謝。免職処分については「飲酒運転は言語道断で、当然」と述べた。宮坂典男・市総務部長は部課長らを対象に研修会を開くなど再発防止策を検討する考えを示した。

posted by 公務員の飲酒運転 at 11:58| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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