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2007年08月11日

男性検察事務官を酒気帯び運転で処分/横浜地検

検察事務官の飲酒運転です。

(神奈川新聞より引用)

 横浜地検の四十代の男性検察事務官が勤務後に酒気帯び運転し、罰金二十万円の略式命令を受けていたことが十日、分かった。地検は同日付で事務官を六カ月の減給処分とした。事務官は依願退職した。

 地検によると、事務官は七月十三日午前零時ごろ、飲酒したうえで横浜市旭区の道路で乗用車を運転中、旭署に摘発された。前日の勤務後に同僚と飲食店で飲酒し、自宅の最寄り駅まで家族に車で迎えに来てもらい、運転を途中で代わったという。十九日に書類送検された。

 調べに事務官は「家族の運転経験が浅かったので運転を代わった。昨年十二月ごろから同じように二十回くらい飲酒運転した」と供述したという。

 地検の中井國緒次席検事は「極めて遺憾で再発防止に努めたい」とコメントしたが、「本人が深く反省している」との理由で氏名や年齢、具体的な摘発状況は公表しなかった。
posted by 公務員の飲酒運転 at 16:38| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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