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2007年09月14日

都城市職員の酒気帯び運転、昨夏から3人目

飲酒運転するくらいなら、少々の手間はかかっても、代行運転を探しましょう。見つからなかったから乗ってしまった。。。は言い訳にもなりません。

(読売新聞より引用)

 都城市は10日、環境森林部の男性職員(29)が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で都城署に摘発されたと発表した。同署は近く書類送検し、市は刑事処分が決まり次第、免職か停職の懲戒処分にする。同市では昨年8月以降、職員2人が飲酒運転し、それぞれ免職と停職の懲戒処分を受けている。

 同市によると、環境森林部職員は6日午前4時40分ごろ、同市松元町の市道で軽乗用車を運転中、パトカーに乗っていた署員に呼び止められた際、飲酒検知で呼気1リットル当たり0・25ミリ・グラム以上のアルコールが検出された。

 職員は5、6日が休日だった。5日午後9時ごろ、車で自宅を出て、市内で遊んだ後、6日午前0時半ごろからスナック2軒で焼酎のロックを計6杯飲んだ。「店を出た後、代行運転を探したが見つからず、そのまま車に乗ってしまった。市民の信頼を裏切り、申し訳ない」と話しているという。

 同市では、昨年8月に山之口総合支所の課長級職員が酒気帯び運転で摘発された。この職員は上司に報告していなかったが、市民の通報で明らかになり、停職6か月の処分を受けた。同年10月には、高城総合支所の係長級職員が酒気帯び運転で自損事故を起こして免職になった。

 このため市は10月20日、飲酒運転した場合の懲戒処分の指針を厳罰化。1月には交通違反の履歴などが分かる「運転記録証明書」を全職員に提出させる対策も取っていた。

 亀沢幸治・市総務部長は「飲酒運転を根絶しようと様々な取り組みをしてきたのに、怒りを通り越してむなしさを覚える。厳正に処分する」と話している。

posted by 公務員の飲酒運転 at 12:16| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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