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2007年09月24日

教諭が飲酒事故 福山・明王台高 3月にも臨時教諭懲戒免

教職者の飲酒運転です。いいかげんにしてくれ〜!公務員にならなくてよかった、という気すらしてきます。

(山陽新聞より引用)

 広島県立明王台高(福山市明王台)の教諭男性(53)=三原市=が飲酒運転で人身事故を起こしていたことが22日、分かった。同高では3月、臨時教諭男性=当時(32)=が飲酒人身事故を起こし、懲戒免職になったばかり。同県教委は「極めて遺憾。早急に調査し、厳正に対処したい」としている。

 三原署の調べでは、教諭は18日午後1時ごろ、三原市糸崎の国道2号で乗用車を運転し、対向のトレーラーと正面衝突。トレーラーは全焼し、運転手男性(52)=岡山市=が軽傷。教諭も頭を打つなどのけがをした。同署は入院中の教諭の回復を待って、道交法違反などの疑いで調べる方針。

 同高によると、事故翌日の19日夕、「血中のアルコール濃度が基準値を超えていた」と同署から連絡があった。教諭は2005年4月、同高に赴任し、日本史を担当。18日朝、当日の休暇取得を申し出ていた。

 同県教委は昨年12月、飲酒運転の処分基準を厳罰化する懲戒処分指針を一部改正。同高でも飲酒運転を含む服務規律全般について、朝会や研修会で教職員に注意を繰り返していたという。

 同高は21日、全校生徒に事故を説明。間東斉校長は「生徒や保護者、地域住民の期待を裏切り、大変申し訳ない」と話している。
posted by 公務員の飲酒運転 at 12:11| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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