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2008年01月09日

福岡3児死亡、危険運転認めず 飲酒運転元市職員に懲役7年6月

難しい判決だったと思います。でも、飲酒運転は犯罪ですから。人を殺すかもしれないことを許容したわけですから。その言い逃れはできないと思います。

(中日新聞より引用)

 福岡市で2006年8月、飲酒運転で多目的レジャー車(RV)に追突して海に転落させ、幼児3人を水死させたとして、危険運転致死傷と道交法違反(ひき逃げ)の罪に問われた元同市職員今林大(ふとし)被告(23)の判決で、福岡地裁は8日、危険運転罪の成立を否定し、脇見による前方不注視が原因とする業務上過失致死傷罪を適用、懲役7年6月(求刑懲役25年)を言い渡した。

 業過致死傷の併合罪では最高刑。危険運転罪の成立が認められなかった検察側は控訴するとみられる。

 判決理由で川口宰護(しょうご)裁判長は、最大の争点だった今林被告の酔いの程度を「高度に酩酊(めいてい)した状態ではなかった」と認定、「アルコールの影響により正常な運転が困難な状態だったとは認められない」と判断した。

 現場まで蛇行や居眠り運転などをせずに湾曲した道路を進み、幅の狭い道でも接触事故を起こさなかったことや、飲酒検知をした警察官が酒気帯びとしたことを理由に挙げ「漫然と進行方向右側を脇見したことが事故原因」と結論づけた。

 検察側は飲食店での被告の言動や飲酒再現実験で「酩酊状態」を強調していたが、川口裁判長は「相応の判断能力は失っていなかった」と退け、実験結果も「合理的な疑いが残る」とした。

 一方、川口裁判長は結果の重大性や被害者感情の厳しさに言及。「3児は真っ暗な海に放り込まれ、おぼれる苦しみの中で生命を断たれた。救助に当たった両親の極限的状況は想像を絶する。悲しみや喪失感は筆舌に尽くし難い」と指摘した。

 さらに被告の事故後の態度を「市職員の身分を失いたくないと身代わりを頼み、飲酒検知の数値が少しでも低くなると考えて水を持ってきてもらうなど、自己保身にきゅうきゅうとしていた」と厳しく非難し「過失の程度は大きく、結果の重大性などを考慮すると、最高刑が相当だ」と述べた。

 検察側は危険運転とひき逃げの併合罪で最高刑を求刑したが、裁判所が先月、危険運転の起訴事実に、業過致死傷と道交法違反(酒気帯び運転)の罪を予備的に追加する訴因変更を命令していた。

 判決によると、今林被告は06年8月25日、自宅と飲食店でビールや焼酎などを飲んで車を運転。福岡市東区の「海の中道大橋」で時速約100キロで走行中、同市の大上哲央(あきお)さん(34)の一家5人が乗ったRVに追突、博多湾に転落させ、3児を水死させた。

 ■福岡地検の吉浦正明次席検事の話…判決を子細に検討した上、上級庁とも協議して適切に対応したい。


 【判決骨子】

 ▼被告は事故当時、酩酊状態とはいえず、アルコールの影響で正常な運転が困難な状況にあったとは認められない

 ▼被害者の車を事故直前まで発見できなかったのは、脇見が原因

 ▼危険運転致死傷罪は成立せず、業務上過失致死傷と酒気帯び運転の罪に当たる

 ▼結果の重大性、悪質性などから最高刑に当たる懲役7年6月の実刑で臨むのが相当


 【福岡市の3幼児死亡事故】 福岡市東区の「海の中道大橋」で2006年8月25日深夜、同市の会社員大上哲央(あきお)さん(34)ら家族5人が乗った多目的レジャー車が追突され海に転落。長男紘彬(ひろあき)ちゃん=当時(4)、二男倫彬(ともあき)ちゃん=同(3)、長女紗彬(さあや)ちゃん=同(1)=が水死した。福岡県警は飲酒運転だった同市職員(当時)の今林大被告(23)を業務上過失致死傷容疑などで逮捕し、福岡地検が飲酒量や速度の分析結果を基に危険運転致死傷罪などで起訴した。

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2007年12月31日

小学校教頭、飲酒運転・信号無視の容疑で逮捕 宮城

これだけ公務員の飲酒運転が問題になっているのに、自覚がないのはなぜでしょうか?「個人の問題」では済まされないと思いますよ。

(asahi.comより引用)

 宮城県警若柳署は28日、同県栗原市若柳、築館小学校教頭小野寺義巳容疑者(54)を道交法違反(酒酔い運転・信号無視)の疑いで現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 調べでは、小野寺容疑者は28日午後10時35分ごろ、泥酔状態で乗用車を運転、赤信号を無視した疑い。呼気1リットルから0.3ミリグラムのアルコールが検出された。市内の飲食店で知人らと忘年会を開き、午後4時半ごろからビールや焼酎を飲んでいたという。

 午後10時ごろ、住民から「門柱への当て逃げがあった」との通報を受けて同署員がパトカーで巡回、前輪がパンクしたまま走る車を発見して、逮捕した。
 
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2007年11月19日

酒気帯び運転警察官、現行犯逮捕 山口県警

警察官の飲酒運転など、もってのほか!

(ヤフーニュースより引用)

 山口県警長府署は18日、酒を飲んで車を運転し事故を起こしたとして同県下関市東観音町、下関署刑事2課の巡査部長、安田幸雄容疑者(51)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑の現行犯で逮捕した。

 調べでは、安田容疑者は18日午後9時55分ごろ、下関市前田1の国道9号で乗用車を運転中、赤信号で停車していた車に追突。その際、酒を飲んで運転していた疑い。呼気1リットル中0.15ミリグラム以上のアルコールを検知した。追突された車を運転していた市内の女性会社員(41)らにけがはなかった。

 県警監察官室によると、安田容疑者は18日は出動待機の休みで、午後6時ごろから自宅で酒を飲み始めた。同9時15分ごろ、下関署から出勤の呼び出しがあり、マイカーで同署に向かう途中、自宅から約11キロ先で事故を起こした。「焼酎をストレートで4、5杯飲んだ。申し訳ない」と供述しているという。

 石田貞男首席監察官は「まことに遺憾。事実関係を調査の上、厳正に対処します」とコメントした。
 
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2007年09月24日

教諭が飲酒事故 福山・明王台高 3月にも臨時教諭懲戒免

教職者の飲酒運転です。いいかげんにしてくれ〜!公務員にならなくてよかった、という気すらしてきます。

(山陽新聞より引用)

 広島県立明王台高(福山市明王台)の教諭男性(53)=三原市=が飲酒運転で人身事故を起こしていたことが22日、分かった。同高では3月、臨時教諭男性=当時(32)=が飲酒人身事故を起こし、懲戒免職になったばかり。同県教委は「極めて遺憾。早急に調査し、厳正に対処したい」としている。

 三原署の調べでは、教諭は18日午後1時ごろ、三原市糸崎の国道2号で乗用車を運転し、対向のトレーラーと正面衝突。トレーラーは全焼し、運転手男性(52)=岡山市=が軽傷。教諭も頭を打つなどのけがをした。同署は入院中の教諭の回復を待って、道交法違反などの疑いで調べる方針。

 同高によると、事故翌日の19日夕、「血中のアルコール濃度が基準値を超えていた」と同署から連絡があった。教諭は2005年4月、同高に赴任し、日本史を担当。18日朝、当日の休暇取得を申し出ていた。

 同県教委は昨年12月、飲酒運転の処分基準を厳罰化する懲戒処分指針を一部改正。同高でも飲酒運転を含む服務規律全般について、朝会や研修会で教職員に注意を繰り返していたという。

 同高は21日、全校生徒に事故を説明。間東斉校長は「生徒や保護者、地域住民の期待を裏切り、大変申し訳ない」と話している。
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2007年09月22日

通勤で飲酒運転繰り返す 埼玉県、管理職を懲戒免職

こんな公務員、多いのでは?アダルトサイトくらいは勘弁してやってもいいと思うんですが、残業代まで申請???飲酒運転はいわずもがな、です。

(東京新聞より引用)

 埼玉県は19日、飲酒運転での通勤や、勤務中のアダルトサイト接続を繰り返したなどとして、越谷県土整備事務所の宮下裕之担当部長(50)を懲戒免職にした。

 県によると、宮下元担当部長は4月から、埼玉県蓮田市の自宅から約20キロ離れた事務所に車で出勤する際、ビールを飲んで飲酒運転を繰り返したほか、毎日数時間、勤務時間中にアダルトサイトを閲覧するなどしていた。

 宮下元担当部長はサイト閲覧の時間に対しても時間外手当を申請したほか、車で通勤しているのに電車定期代を受け取っていた。

 6月に「県職員がアダルトサイトに接続している」との情報が寄せられ県が調査。飲酒運転をしていたことも判明したが、8月まで酒を飲んで車で通勤していた。宮下元担当部長は「出来心でやってしまった」と話しているという。
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2007年09月19日

飲酒運転きょうから厳罰化=車、酒提供、同乗も−警視庁で一斉取り締まり

いよいよ改正道交法施行です。飲酒運転は、かなり厳しい罰則です。飲酒運転は犯罪です。飲酒を勧めた人も、犯罪者なのです。

(ヤフーニュースより引用)

 飲酒運転やひき逃げの罰則を強化した改正道交法が19日、施行された。車両や酒類提供者、同乗者に対する罰則なども新設し、従来適用してきたほう助犯より厳罰化。警察庁は今後、取り締まりを強化するとしており、警視庁は同日午前零時から、繁華街や高速道路入り口付近での一斉取り締まりに乗り出した。
 道交法は、昨年8月に福岡市で幼児3人が死亡した飲酒運転ひき逃げ事故などを受け、改正された。
 酒酔い運転の罰則は、従来の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年、100万円」に引き上げられ、酒気帯び運転も「1年、30万円」が「3年、50万円」となった。
 飲酒運転者への車両提供は運転者と同等の罰則とし、酒類提供や同乗者の罰則は、運転者が酒酔い運転した場合が「3年、50万円」、酒気帯び運転は「2年、30万円」とした。
 
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2007年09月14日

都城市職員の酒気帯び運転、昨夏から3人目

飲酒運転するくらいなら、少々の手間はかかっても、代行運転を探しましょう。見つからなかったから乗ってしまった。。。は言い訳にもなりません。

(読売新聞より引用)

 都城市は10日、環境森林部の男性職員(29)が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で都城署に摘発されたと発表した。同署は近く書類送検し、市は刑事処分が決まり次第、免職か停職の懲戒処分にする。同市では昨年8月以降、職員2人が飲酒運転し、それぞれ免職と停職の懲戒処分を受けている。

 同市によると、環境森林部職員は6日午前4時40分ごろ、同市松元町の市道で軽乗用車を運転中、パトカーに乗っていた署員に呼び止められた際、飲酒検知で呼気1リットル当たり0・25ミリ・グラム以上のアルコールが検出された。

 職員は5、6日が休日だった。5日午後9時ごろ、車で自宅を出て、市内で遊んだ後、6日午前0時半ごろからスナック2軒で焼酎のロックを計6杯飲んだ。「店を出た後、代行運転を探したが見つからず、そのまま車に乗ってしまった。市民の信頼を裏切り、申し訳ない」と話しているという。

 同市では、昨年8月に山之口総合支所の課長級職員が酒気帯び運転で摘発された。この職員は上司に報告していなかったが、市民の通報で明らかになり、停職6か月の処分を受けた。同年10月には、高城総合支所の係長級職員が酒気帯び運転で自損事故を起こして免職になった。

 このため市は10月20日、飲酒運転した場合の懲戒処分の指針を厳罰化。1月には交通違反の履歴などが分かる「運転記録証明書」を全職員に提出させる対策も取っていた。

 亀沢幸治・市総務部長は「飲酒運転を根絶しようと様々な取り組みをしてきたのに、怒りを通り越してむなしさを覚える。厳正に処分する」と話している。

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2007年08月23日

市職員の飲酒運転 もはや待ったなし

飲むならなるな、公務員!

(AGARA紀伊民報より引用)

 まだ公務員が飲酒運転をしているのか、と驚かされる不祥事が田辺市で起きた。男性職員2人が相次いで酒気帯び運転で検挙され、ともに懲戒免職処分を受けた。市役所内でも「まさか、信じられない」と、衝撃が走った。

 一人は農林土木課の係長級職員(46)。自宅で焼酎220ミリリットル1本と缶ビール350ミリリットルを半分程度飲み、車を運転して友人宅へ向かう途中、巡回中の田辺署員に酒気帯び運転で検挙された。

 もう一人は市消防本部上富田消防署の係長(55)。消防職員の懇親会で、ビール中ジョッキ8杯程度を飲んだ後、バイクを運転して自宅に帰る途中、工場の外壁に衝突。鎖骨骨折など全治1カ月のけがをした。この係長も酒気帯び運転で検挙された。

 全国で公務員の飲酒運転による事故が相次いだことから、各自治体は厳罰化を進めている。田辺市も昨年11月、飲酒運転についての懲戒処分指針を改正した。

 新たな基準では、酒酔い運転は事故の有無にかかわらず免職。酒気帯び運転で死亡事故や重い事故があった場合も免職。酒気帯び運転で傷害事故や物損事故があった場合、事故がない場合は免職か停職と決めた。飲酒運転と知りながら同乗した場合も、免職か停職にすることにしている。

 市によると、今回の2件はともに、少し休んで酔いをさますということもなく車やバイクを運転していることや、指針を改正した時に「飲酒運転をした職員は、原則として懲戒免職にする」と全職員に文書で周知していたことなどから、情状酌量の余地はないとして、免職処分を決めたという。

 真砂充敏市長は、処分を発表する記者会見で「市民の信頼を失墜する行為で、2度とこういうことのないようにしたい」と陳謝し、自身の給与の一部を返上する考えを示した。

 「処分が厳しいという声はないか」と聞くと、ある課長は「わたしの周りでそういう声はない。みんな(この処分は)当然と思っているのではないか。昔から『飲んだら乗るな』と言われてきているし、全国的にも飲酒運転を見る目は厳しい」と答えた。

 しかし、市民の間では、部下を抱え、指導監督する立場にある係長(級)の職員の飲酒運転が相次いで発覚したことで、これは氷山の一角にすぎないのではないかという不信感も根強い。

 実際、厳罰化を徹底したはずなのに、飲酒運転をしている職員がいた。市の指導が徹底していなかったといわれても仕方がないだろう。飲酒運転をした本人はもとより、職場にも飲酒運転を許してしまう土壌があったのではないか。

 飲酒運転が問題になるたびに、この地では「公共交通網が発達していないから」とか「ほんの少し飲んだだけだから」とかの言い訳が聞こえてくる。しかし、そんな言い訳は全く通用しない。

 市長は全職員に「飲酒運転は犯罪。このことをもう一度肝に銘じてほしい。表面だけを変えても意識の底流が変わらなければ変わることはできない」と電子メールを通じて訴えた。その通りである。

 公のために働くのが公務員である。地域から飲酒運転を根絶するため、先頭に立って意識改革を徹底してもらいたい。
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2007年08月22日

飲酒運転の甲府市職員ら処分

飲酒運転もですが、、、公務員がヤミ金運営とは!

(NIKKANSPORTSより引用)

 甲府市は22日、今年6月に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された都市建設部の男性職員(35)を懲戒免職処分にした。また、貸金業法違反(無登録)などの罪で逮捕、起訴された税務部滞納整理課の非常勤嘱託職員秋山一則被告(48)について、業務委嘱を解除する懲戒処分とした。

 市などによると、男性職員は6月25日夜、酒を飲んで徒歩で帰宅した後、車で出掛けたところを摘発された。秋山被告は、約30人の顧客を相手にヤミ金を運営していたとして貸金業法違反などの罪で逮捕、起訴された。

 宮島雅展市長は「市政への信頼を損ね、深くおわびする。公務員倫理の徹底を図りたい」とのコメントを発表した。

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2007年08月21日

新見市教委主任飲酒運転逮捕で市長が緊急訓示

教育を管理する教育委員会の職員までも・・・

(山陽新聞ニュースより引用)

 新見市教委教育総務課主任、山本守容疑者(39)が道交法違反(酒気帯び運転)で17日に現行犯逮捕されたことを受け、同市の石垣正夫市長は20日、職員に綱紀粛正の徹底を求める緊急訓示を行った。

 生涯学習センター「まなび広場にいみ」(同市新見)で行い、市、市教委職員約370人が出席。石垣市長は「新見市の信頼は失墜した。私自身、市民にどうおわびしてよいのか困惑している」とし、「二度と起きないよう全職員で信頼回復に努めよう」と述べた。

 新見署の調べでは、山本容疑者は17日午後9時半ごろ、同市高尾の国道180号で酒を飲んで軽乗用車を運転中、乗用車に追突し逃走。駆け付けた署員に道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で逮捕され、19日には自動車運転過失傷害、道交法違反(ひき逃げなど)の疑いで再逮捕された。
 
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2007年08月13日

市職員相次ぎ飲酒運転 検挙で懲戒免職も

モラルがなさすぎですね、公務員は!
いつも社会と向き合って生きている民間企業に比べて、、、話になりません。

(AGARA紀伊民報より引用)

 田辺市は11日、農林土木課の係長級男性職員(46)が4日に酒気帯び運転で田辺署に検挙されたとして懲戒免職にしたと発表した。さらに市消防本部上富田消防署の男性係長(55)が9日、飲酒後に自動二輪車を運転し、外壁に衝突して負傷する自損事故があったと報告した。係長の処分は今後事情を詳しく調べ、決めるという。

 市によると、係長級職員は3日午後10時半ごろから、自宅で焼酎220ミリリットル1本と缶ビール350ミリリットルを半分ほど飲み、午後11時50分ごろ、自家用車を運転して友人宅へ向かったが、同市上の山2丁目の県道でパトカーの検問を受け、呼気1リットル中0・36ミリグラムのアルコール分が検出されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転)で検挙されたという。職員は休み明けの6日朝に上司に報告した。

 市は10日、副市長や収入役、総務部長らで構成する賞罰審査委員会を開き、11日付でこの職員を懲戒免職に、監督責任で、農林水産部長と農林土木課長を訓告処分にすることにした。

 一方、消防署係長は、9日午後6時ごろから8時ごろまで、市内のビアガーデンで消防職員ら約50人が参加した親睦(しんぼく)会でビール中ジョッキ8杯程度を飲み、自動二輪を運転して帰宅途中の午後9時ごろ、同市秋津町の市道で工場外壁に衝突し、鎖骨やあばら骨を折るなどのけがをしたという。現在、市内の病院に入院している。呼気1リットル中0・7ミリグラムのアルコール分が検出された。市は今後、係長から詳しく事情を聴いた上で賞罰審査委員会を開き、処分を決める。

 記者会見で真砂市長は「市民の信頼を裏切り、市の信用を失墜し心からおわび申し上げる。二度と起こすことのないように、全職員で信頼回復と再発防止に全力で取り組みたい」と謝罪した。市長は、自身の給料の月額を一部返上する考えで、9月定例議会に給与に関する条例改正案を提案するという。

 田辺市は昨年11月、全国的に公務員の飲酒運転事故が相次いだことをきっかけに、飲酒運転による懲戒処分の指針を改正。酒酔い運転は事故の有無にかかわらず免職にする▽酒気帯び運転は死亡事故か重傷事故を起こした時は免職に、傷害や物損事故、事故がなかった場合は免職か停職にする▽飲酒運転と知りながら同乗した場合も免職か停職にする―などと厳罰化した。

 改正にあたって当時、副市長(当時助役)名で、飲酒運転をした職員は原則として懲戒免職にすることや、交通法規の順守と交通事故防止に細心の注意を払い、飲酒運転の根絶に最大限努めるよう指示する文書を全職員あてに出していた。

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2007年08月11日

男性検察事務官を酒気帯び運転で処分/横浜地検

検察事務官の飲酒運転です。

(神奈川新聞より引用)

 横浜地検の四十代の男性検察事務官が勤務後に酒気帯び運転し、罰金二十万円の略式命令を受けていたことが十日、分かった。地検は同日付で事務官を六カ月の減給処分とした。事務官は依願退職した。

 地検によると、事務官は七月十三日午前零時ごろ、飲酒したうえで横浜市旭区の道路で乗用車を運転中、旭署に摘発された。前日の勤務後に同僚と飲食店で飲酒し、自宅の最寄り駅まで家族に車で迎えに来てもらい、運転を途中で代わったという。十九日に書類送検された。

 調べに事務官は「家族の運転経験が浅かったので運転を代わった。昨年十二月ごろから同じように二十回くらい飲酒運転した」と供述したという。

 地検の中井國緒次席検事は「極めて遺憾で再発防止に努めたい」とコメントしたが、「本人が深く反省している」との理由で氏名や年齢、具体的な摘発状況は公表しなかった。
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2007年08月10日

平戸市職員を懲戒免職 “撲滅宣誓”後に飲酒事故

市職員の飲酒運転です。

(長崎新聞より引用)

 平戸市教委は九日、飲酒運転で四人を負傷させる追突事故を起こした中部公民館の赤木英雄主事(30)を懲戒免職処分にした。白浜市長は「市職員としてあるまじき行為であり、市民の信頼を大きく失墜した。市民の皆さまに深くおわび申し上げる」とのコメントを出した。

 吉居辰美教育長らが市役所で会見し明らかにした。会見などによると、赤木主事は六月二十二日夜、飲食店で酒を飲んだ後、自家用車を運転しタクシーに追突事故を起こした。自動車運転過失致傷と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検され、今月六日に平戸簡裁が罰金四十万円の略式命令を出した。

 吉居教育長は処分理由として、全職員が署名した飲酒運転撲滅の宣誓書を警察に提出したにもかかわらず飲酒事故を起こしたことを挙げ「厳しい規範と倫理が求められる公務員にとって許容できない」と述べた。教育長をはじめ上司三人も戒告処分としたが、同乗していた臨時職員は処分対象としなかった。
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2007年08月07日

松本市が酒気帯び運転の職員を懲戒免職

市職員飲酒運転により懲戒免職処分です。

(信濃毎日新聞より引用)

 松本市は7日、酒気帯び運転の疑いで7月29日に松本署に摘発された同市環境清掃課の主任男性(32)を懲戒免職処分にした。同市は今年1月、「懲戒処分の指針」を一部改正し、飲酒運転に関する処分を厳しくした。同市職員飲酒運転に絡んで免職処分になるのは初めて。

 市によると、主任は7月28日午後10時半から翌日午前1時ごろまで友人と市内の居酒屋で飲酒。その後、市内の自宅近くにあるコンビニエンスストアまで運転代行を利用したが、同店から自宅までの約700メートル、自家用車を運転。松本署員に摘発された。

 同市は指針改正で、酒気帯び運転は人身事故でない場合でも従来の停職、減給、戒告を免職か停職にした。市は7日、管理監督責任を問い、同課課長と課長補佐を訓告、市民環境部長を厳重注意処分とした。

 菅谷昭市長は「職員には常々飲酒運転は絶対してはならないと言っており、誠に遺憾。市民におわび申し上げる」と陳謝。免職処分については「飲酒運転は言語道断で、当然」と述べた。宮坂典男・市総務部長は部課長らを対象に研修会を開くなど再発防止策を検討する考えを示した。

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2007年08月04日

「教職員懲戒」初の基準制定 県教委、事例集も作成

教職員のモラルが問われています。飲酒運転も結構多い。公務員の中でも聖職者と言われる信頼をしっかりと自覚してほしいものです。

(長崎新聞ホームページより引用)

 県教委は教職員の懲戒処分について、計三十九項目の事例を設けるなど初の基準を制定し、一日から施行した。「処分を明確にすることで、教職員の自覚を促し、不祥事の防止を図る」としている。

 これまで懲戒処分の総合的な基準はなく、人事院の指針や過去の事例などを基に処分を決めていた。文部科学省からの要請、各市町教委からの要望があり、基準を定めた。昨年十一月現在、全国で二十三の都道府県が策定している。

 基準は表で示し、「一般服務」「公金公物等取扱い」「公務外非行」「交通事故・交通法規違反」「監督責任」の五つの基本事項について明記。それぞれの標準例として、「体罰」「セクシャル・ハラスメント」「横領」「コンピューターの不適正使用」「人身事故」など計三十九項目の事例を設け、「免職」「停職」「減給」「戒告」のいずれに該当するかを表記している。

 項目によっては、複数の処分に該当するケースがあり、非行行為の動機や故意か過失かの度合い、児童生徒に与える影響などを考慮して判断する。例に掲げられていない行為は人事院の基準を参考にする。

 「飲酒運転」については酒酔い、酒気帯び運転、飲酒運転であることを知りながらその車両に同乗、飲酒運転のほう助、教唆に当たる行為のすべてのケースが免職となっている。関係法令と照らし合わせた事例集「信頼される教職員であるために」も作成した。

 基準は県教委のホームページで公開している。
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2007年08月03日

飲酒運転の警部補、懲戒免=帰宅途中、車を横転−岐阜県警

警察官飲酒運転、多いですね。何を考えているのでしょうか・・・

(時事ドットコムより引用)

 飲酒運転中に車の横転事故を起こしたとして、岐阜県警は3日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県警警備1課の男性警部補(42)を書類送検し、同日付で懲戒免職処分とした。
 調べでは、警部補は7月4日、岐阜市内の飲食店で同僚ら2人と約4時間にわたり飲酒。ビール中ジョッキ2杯と日本酒5合を飲んで車を運転した疑い。帰宅途中の午後11時半ごろ、同県瑞穂市内で車を横転させる事故を起こした。
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2007年07月30日

飲酒運転の講師懲戒免 三重県教委、同席の3教諭も停職

状況から考えるとかわいそうな気もしますが・・・
でも無免許もいただけませんね。

(中日新聞より引用)

 三重県教育委員会は二十六日、酒気帯び運転で摘発された三重県桑名市益世小学校の男性講師(25)を懲戒免職処分にした。飲食店で一緒だった同小の教諭三人も「飲酒運転するのを見過ごした」として停職一カ月の懲戒処分にした。

 県教委によると、この講師は十三日午後六時五十分ごろ、同僚三人と桑名市内の飲食店に入った。同十時すぎ、別の客が車を出すため、店の駐車場にあった同僚の女性教諭(46)の車を、近くの駐車場に移動させることになった。その際講師が公道を約一キロ運転し、歩いて店に戻るところを巡回中の桑名署員に呼び止められた。既にビール大瓶一本と日本酒一合半を飲んでいた。この女性教諭は酒を飲まないため車で来ていた。停職はこの教諭のほか別の女性教諭(53)と男性教諭(48)。

 また、県教委は野球部員を乗せた車を無免許で運転していた紀南高校(御浜町)野球部顧問の男性講師(24)も、停職一カ月の懲戒処分にした。

 この講師は十六日午後四時ごろ、同僚から借りたワンボックスカーに部員七人を乗せて高校野球三重大会の試合があった松阪球場から帰る途中、尾鷲市の国道42号で尾鷲署員に速度違反で摘発され、無免許運転が発覚した。免許の更新を忘れ、昨年九月に失効したままだったという。

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京都の巡査の飲酒運転報告せず 摘発した大阪の警官

私も同僚なら、飲酒運転を報告することはできないかもしれません。だから、本人がしなくては。かばってくれた同僚まで。。。

(中国新聞ニュースより引用)

 大阪府警監察室は二十六日、大阪市内で京都府警右京署交通課の男性巡査(33)が酒気帯び運転し、摘発した大阪府警阿倍野署交通課の男性警部補(55)と男性巡査部長(54)が上司への報告を怠っていたと発表した。

 警部補らは「巡査は結婚したばかりで、飲酒運転で京都で懲戒処分を受けるのはかわいそうだと思い、報告しなかった」と話している。巡査も「職場に迷惑をかけると思い言えなかった」と摘発されたことを報告していなかった。

 京都府警と大阪府警はそれぞれ、巡査や警部補らを処分する方針。

 監察室によると、巡査は六日午後八時十分ごろ、大阪市阿倍野区松崎町の路上で乗用車を運転中に検問を受け、呼気一リットル中○・二一ミリグラムのアルコールが検出された。六日は非番で、昼ごろに自宅で焼酎約三合を飲んだ後、妻と大阪市内に買い物に来ていたという。

 大阪府警では、警察官の飲酒運転は道交法違反容疑で書類送検するという内規があるが、警部補らは違反切符で処理。職業欄に「公務員」と書いただけで、上司らには報告しなかった。

 巡査が二十三日に大阪区検に呼び出され、聴取の結果、警察官であることが判明した。
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2007年07月29日

新潟県警上越署の巡査が酒気帯び運転、同僚3人と飲酒後

警察官飲酒運転です。最後のコメントにもありますが、やはりプライベートでも、警察官公務員の使命は重いんです!自覚してほしい。

(読売新聞より引用)

 新潟県警察上越署の男性巡査(25)が22日、酒を飲んで乗用車を飲酒運転し、道交法違反(酒気帯び運転)で交通切符を切られていたことが28日、わかった。

 県警監察官室によると、巡査は22日午後8時から同11時ごろまで、上越市内の飲食店で同僚3人とビールの中ジョッキ2、3杯を飲酒。帰宅するために乗用車を運転し、同市内の市道を運転していたところをパトロール中の上越署員に停止を求められた。

 巡査から基準値以上のアルコール分が検出されたため、同署は交通切符を交付。巡査は「運転代行がなかなか来なかったため、自分で運転してしまった」と酒気帯び運転を認めている。県警は近く、この巡査を懲戒処分とする方針。

 県警の小菅孝嗣警務部長は「県警を挙げて、中越沖地震対策や飲酒運転撲滅に取り組んでいる中、誠に遺憾。県民の皆様に深くおわび申し上げます」というコメントを出した。

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2007年07月27日

<NASA>飲酒宇宙飛行が判明

宇宙飛行士が宇宙船の飲酒運転???まさか宇宙で「交通事故」はおきないでしょうが・・・

(ヤフーニュースより引用)

 宇宙飛行士が打ち上げ直前に大量の飲酒、少なくとも2回は酔って任務に支障が出る可能性がある状態で飛行していたことが、米航空宇宙局(NASA)が外部専門家に委託した調査で判明した。米航空宇宙業界誌「エビエーション・ウィーク」(電子版)が26日報じた。
 2月に女性宇宙飛行士(当時)が誘拐未遂容疑などで逮捕されたことを受け、飛行士の健康状態などに関する調査で判明した。
 飲酒飛行士の氏名や打ち上げ時期、機体などは不明。医務官や同僚飛行士が、酒酔い状態がひどく「飛行の安全が脅かされかねない」と警告したが、打ち上げが強行されたと報告書は指摘。NASAは打ち上げ12時間前からアルコール摂取を禁じているが、複数の飛行士が禁止時間帯に「大量の飲酒」をしていたことも判明したという。
posted by 公務員の飲酒運転 at 14:14| 公務員の飲酒運転ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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